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Descripción del Proyecto

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System Requirements

System requirement is not defined

Publicado: 2003-07-07 00:00
PeerCast-jp-win_P v0.119D-P1.0a (0 files Ocultar)

Release Notes

[Win32]PeerCast0.119D 勝手に日本語化版(入れ替え用) Ver.0.119D-jp(P1.0a)
PeerCast-jp by HGM@2ch [2003.07.07] org: (c) 2002-2003 peercast.org




=日本語化版について

 これは初代スレ852氏による日本語化部分を参考に勝手にCVSからビルドしたものです。
Windows2000(SP2)&VC++6.0にてコンパイル、Windows98SE/2000で動作確認を行っています。
Windows98/ME/XPでも使えるとは思いますが当方では動作未確認です。
長時間に及ぶ安定動作テストまでは行っておりませんので環境によっては不安定になる可能性があります。


+使用上の注意

 core部分はHTML生成部と拡張機能追加分以外は変更していないのとGnutellaネットワーク部分はそのままです。
 おそらく大きな不都合は多分ないとは思いますが、使用に関しては「自己責任」でお願いします。もし不都合が起こったとしてもこちらにはその責任を負いかねますのでご了承ください。


+配布・転載

 この日本語化版はGPLに則って配布されます。本体の再配布、転載は自由に行ってもらってかまいません。またいちいち私(HGM@2ch)に許可を求める必要もありません。
 最新ソースコードは< http://www.peercast.org/code/cvs.php >より入手が可能です。なおCVS-2003/05/16を元にしているため改変部を含めた【0.119D-jp版作成時のソースコード】が必要であれば申し出に従って提供を行います。

 この日本語化版は私が独自に作成したものであり本家のPeerCastとは何の関係もありません。なのでこの日本語化に関して本家のPeerCast開発チームに問い合わせをしないでください。このソフトウェアへの問い合わせは配布先にお願いいたします。

 JP版一次配布先:< http://sourceforge.jp/projects/peercast-jp/ >


+インストール

 レジストリでのpeercast://リンク対応は行いませんので先にオリジナル版をインストールしてください。もとを< PeerCast_original.exe >にでもして< PeerCast-jp.exe >を< PeerCast.exe >とリネームして使ってください。その時にiniファイルの再構築も行うようにして下さい。

 plugin版を使う場合にはPort設定、peercast://の呼び出し、dsp_oddcast.dllの設定に注意してください。


+バージョン名について

 Tシリーズは日本独自拡張をしている実験的なリリースです。通常版であるexeファイルのみが含まれます。
 Eシリーズは本家フォーラム等で公開されたパッチを実験的に取り込んだ、Tシリーズよりさらに試験的なリリースです。
 PシリーズはTシリーズを参考に必要最低限な拡張をしたリリースです。比較的安定しています。winamp plug-in版はこのシリーズにしか含まれません。




=参考&取り込みさせていただいたところ

< http://members.tripod.co.jp/peercast_jp/ >
  初代スレの852氏。GUI周りの日本語参照。
< http://labo.ubiq.reset.jp/peercast/ >
  Mofon氏。FreeBSD移植版とPeerViewの開発者。
< http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/7097/ >
  [Peercast -CH7]の709氏。UTF-8デコード対応コードとWin9x系でのGUIクラッシュ対策コードの取り込み。なお、ここではoddcast_dsp_wa2のUTF-8対応版も配布されています。




=日本語化パッチとの違い

・GUIとInfoのフォントの種類と大きさを変え見やすさを向上。MSゴシックからMS UI Gothicフォントを使用。
・タスクトレイメニューとWeb管理画面の一部を日本語化とHTML画面でのチャンネル名/曲名等文字化け対策。
・GUIボタン追加、拡張機能など。




=本家との違いと拡張&追加部分


+OS共通部分

 「Shift_JIS対応の一部、UTF-8デコード部についてはWin32依存します」

・HTML管理画面のShift_JIS対応。文字化け対策&拡張。- 表示がおかしい場合もあります。
 :設定項目の一部日本語化。設定画面に[?]でADSL-8M用推奨初期設定値を書いてみる。
 :IndexでのInformationでTotal IDLE追加表示。
*ViewXMLのShift_JIS出力に対応 - 表示がおかしい場合もあります。
*HTML-Relayed ChannelsでのKeep制御機能実装 - UnKeepが可能。
*似非AutoRelayKeep機能実装 - 設定画面より変更可能。初期値はYesです。


+Win32部分

・GUIとタスクトレイメニューの日本語化。文字化け対策&拡張。- Shift_JISとUTF-8に対応。
 :Show GUIで各種設定画面等へのジャンプボタン追加。リンク追加。GUIの最小化が可能。


+Winamp2-pluginでの変更部分

・リソースの日本語化
 :回線速度の選択でデフォルトの数値変更とMaxStreamsとMaxIncomingの変更を同時に行います。
 :ISDNで64-1-2、ADSLで384-4-8、T1で768-8-12、T3で3072-12-15の設定になります。
・ミニブラウザ内
 :PeerCast Channelで[?-?]でアーティスト、曲名表示追加。
 :Hits項目追加。ホスト数/壁数を表示。
 :mychans(HTML-Relayed Channels呼び出し)ボタン追加。


+わかる人向け&テスト機能

 「なるべく初期値から変更しないでください」

*RootMsgの無視




=plugin版補足

・PeerCastプラグインの設定はオプション->設定->プラグインの設定からGneneralでPeerCast(gen_peercast.dll)を選択->設定ボタンを押します。

・ミニブラウザでチャンネル表示が行われる為にはオプション->設定でセットアップでインターネット設定で"インターネットに接続しない以外"になっている必要があります。

・Search間隔はHTML 更新間隔 (sec)に準じます。

・放送設定でオンエアを行うにはOddcastDsp(dsp_oddcast.dll)がインストールされている必要があります。
低、中、高でそれぞれQ=-1、Q=0、Q=1の設定になります。

・plugin版のiniファイルはgen_peercast.dllと同じ場所に作成されます。




=設定ファイル補足

 設定ファイルはpeercast-jp.iniです。JP版ではpeercast.iniからpeercast-jp.iniへ変更していますので注意してください。
 iniファイル中にはネットワークにかかわる重要な設定部分が存在します。
 わからない部分は初期値から変更しないようにしてください。
 JPでの拡張部分は[JPextend]でまとめてあります。
 設定画面に[?]でADSL-8M用推奨初期設定値を書いていますがバンド幅やストリーム数は各自、回線速度やマシンパワーにあわせて調整してください。


[Server]

・serverPort、autoServe
 使用Port番号とサーバー起動。ルータで開放する場合はTCPのみで可。

・forceIP
 PeerCastで取得IPアドレスがおかしい場合に補正IPアドレスを指定。lookupHostの異常など特別な理由がない限り必ず空欄にしていて下さい。

・isRoot
 「Settingで変更可能」
 Rootモードにするかどうか。IPリフレクタなどになれると思われるが特別な理由がない限り通常はNoのNormalモードにしておいてください。

・maxBitrate、maxStreams、maxStreamsPerChannel
 「Settingで変更可能」
 送信ストリームに使う帯域、最大送信本数、チャンネルごとの最大本数。0で無制限。初期設定が128Kbpsになっているので要調整。最大送信本数の目安としては上り帯域÷60-1の数を指定。

・maxIncoming、maxOutgoing、maxTryout、minConnected
 「Settingで変更可能」
 ネットワークコネクション数。最大受け入れ接続、最大外部接続、最大試行接続、最小維持接続となる。高速回線の人はInを多めにする。3本あれば今のところ問題ないのでmaxOutgoing、minConnectedはなるべく変更しないように。

・maxPreviewTime、maxPreviewWait
 「Settingで変更可能」
 PeerCastネットワークを介さずに直接接続される場合の設定?。0で時間無制限になります。通常は変更しないでいいでしょう。

・serventBandwidth
 「Settingで変更可能」
 ネットワークコネクション帯域。1本当たり1Kbpsしか消費しません。特に変更しなくてもいいでしょう。

・firewallTimeout
 起動時からのFW判定時間(秒指定)。この期間を過ぎてもIn-ConnectionがなければFWフラグが立ちます。なおFWフラグが立っていてもIn-Connectionを受けた段階でNormalタイプに変わります。

・forceNormal
 FWでない状態が確定している場合にNormalタイプに固定したい場合にYes指定。

・rootMsg
 「Settingで変更可能」
 Rootモードで起動した時にクライアントに送るメッセージを設定。Rootから受けた場合にはメッセージが記録される場所でもあります。

・authType、cookiesExpire
 「Settingで変更可能」
 HTML-管理画面につなぐときの認証方式とcookieタイプの指定。通常は変更しなくてもいい。

・networkID
 変更すると同一IDで別ネットワークの構築ができるようだが既存のネットワークに接続できなくなるので絶対に変更しないように。


[Client]

・autoConnect
 「Settingで変更可能」
 Yesの状態でlookupHostとキャッシュホストにOut接続を行います。Noの状態ではOut接続は出ないですがIn接続はYes/Noにかかわらず受けることができます。

・lookupHost
 「Settingで変更可能」
 起動時に他のホストのIPアドレスの問い合わせ先。現在のところ公式には< connect1.peercast.org >しか存在しない。なお、キャッシュホストがあればネットワーク接続はできるが、ここを自IPアドレスの取得に使うのでlookupHostが止まっていると場合によっては127.0.0.1にされる問題があります。

・tryoutDelay
 Out-Connection接続要求待ち時間?。

・refreshHTML
 「Settingで変更可能」
 HTML-管理画面の更新間隔(秒指定)。0にすると手動更新になります。

・relayBroadcast、minBroadcastTTL、maxBroadcastTTL
 放送時のTTL増加時間。最少、最大TTL値。初期設定から変更しない方がいい。

・pushTries、pushTimeout、maxPushHops
 REQUEST時のHost-Push要求回数、要求時間(秒指定)、要求Hops。pushTries、pushTimeoutを少し減らすことでREQUESTになったときの実質的な自動Bumpと同じ効果が得られます。

・autoQuery、queryTTL
 リレーのためのネットワーク自動要求時間、要求TTLみたい。初期設定から変更しない方がいい。

 追記:TTLというのは、簡単にいえば「ネットワーク上でどれだけ離れているか」を表す数値。一つ経由するたびに数値が一つ減ります。そして自分のところでTTLが0になったクライアントの情報は、他のところへは伝えられません。


[Privacy]

・password
 「Settingで変更可能」
 パスワードです。空欄の場合はローカルホストからしかHTML-管理画面につなげない仕様になっています。放送する場合は必ず設定しなければなりません。

・maxUptime
 Uptime偽称(秒指定)。0で無効。Up時間がこの設定値を超えた場合でもこれ以上上がらないようになります


[JPextend]

・autoRelayKeep
 autoRelayKeep = Yesにすることによって似非AutoRelayKeepモードが発動します。
再生後、(Listeners>=1)からRelay要求(Relays>=1)が来れば自動的にKeep=Yesになります。
また、(Listeners=0)で(Relays>=1)から(Relays=0)に変わったときにKeep=Noになるようになっています。

・ignoreRootMsg
 relayBroadcast値等いくつかはlookupHostによって決定されますがこれを無視することでクライアント側で設定できるようになります。トラブルの元になるおそれがあるので通常はNoにしておいてください。


[Filter]

 「Settingで変更可能」

 ネットワークIPのタイプ別許可/拒否の設定。特定のIP拒否などもできるが通常はそのままで。
 なお、全く接続できない場合は255.255.255.255がNetworkにチェックされてるか確認。 50件まで設定できるようになっているようだが未確認。
 Privateをチェックするとbandwidth/connectionの制限の対象にしなくなります。


[Notify]

 「タスクトレイメニューから変更可能」

 NTポップアップの設定。Win9x系、UNIX系では影響ありません。


[Server1]
[Server2]

 「Settingで変更可能」

 serverPort、serverPort+1でのサーバー動作/データ通過許可の設定。通常はそのままで。
 不用意に変更するとHTML-管理画面が開けなくなったり、放送/リレーができなくなります。


[Broadcast]

・broadcastMsgInterval
 MP3ストリームの場合、再生中のトラック情報とDJメッセージの切り替え時間の設定。初期設定で10秒ごとに切り替わります。

・broadcastMsg
 「Settingで変更可能」
 DJメッセージです。日本語で入れた場合、日本語対応版でない場合は表示が文字化けするので注意。
・icyMetaInterval
 「Settingで変更可能」
 MP3ストリーム内に挿入されるアーティスト、タイトルなどのトラック情報の間隔(バイト数)。特別な理由がない限り8192から変更しないように。

・broadcastID
 サーバント固有の識別番号。GnutellaのGUIDに相当する。

・deadHitAge
 「Settingで変更可能」
 チャンネル/ホスト情報保持時間(秒指定)?。長くするとチャンネル/総ホスト数の把握数が多くなるがそのぶんデッド状態のものも更新されにくくなるはず。


[Debug]

・logDebug、logErrors、logNetwork、logChannel、pauseLog
 ログに関する設定。全てSetting/Log Viewで行えます。

・idleSleepTime
 用途いろいろ。変更しないように。


[RelayChannel]

 Keep=Yesのチャンネル情報が書き出されます。


[Host]

 ホストキャッシュの書き出し。




=PeerCastの仕様部分

・Max.ServentConnection = 32
・Max.HostCache = 100
・Max.FindChannel = 200
・Max.RelayedChannel = 16
・Max.IdleChannel = 8




=Win32コマンドラインオプション

・-zen (showGUI = false)
・-multi (allowMulti = true)
・-kill (killMe = true)
・-inifile
・-url




=前バージョンとの違い

utf8.cで不要部分をコメント化。

EOF

Changelog

03/07/07 [Win32]PeerCast0.119D-jp(P1.0a)
utf8.cで不要部分をコメント化。